凧人のこだわりのお客様をご紹介します。【番外編マネキン】 【小澤賢一様】 【長谷川哲司様】
第5回今月のお客様
里見臣弘様 
【廣田和夫様】 【野又仁之様】 【笹ケ瀬尚志様】
【柴田昌輝様】 【正月編】 【手拭編】
【武田吉弘様】 【細川裕久様】 【連尺町の皆様】
今回のお客様は、遠州濱町の里見さんです。
遠州濱の伴纏を綺麗に着こなす、町内のファッションリ−ダ−です。

最初に着て頂いた伴纏は
綿紬(凧人オリジナル)の
藍染めの伴纏です、
最初に凧人の伴纏を
お造りになる方には一番の
お勧めです、生地もしっかり
していて着易い一着です。
股引き・腹掛けはこちらも
綿紬の藍染めをすっきり
着こなしていただいています、
定番中の定番ですね
帯はもう少しカジュアルな
帯びでもよかったんですが
気合が入って博多四寸です、
色もこれまた渋くエンジです。
凧揚げには少々決まりすぎかな?

次は、これも綿紬(凧人オリジナル)
ですね、同じ藍染めですが、
こちらは浅黄です、でも良く見ると
引き染めかな?確認しときます。
こちらの色は非常に目立ちます
凧場で目立ちたい人には
お勧めですね、帯はちりめんの
絹・ピンク(灰桜)をあわせています、
これですと、激しい動きにも
取れにくい、凧揚げでも結構いけます、
ただし高価ですので、取り扱いには
十分注意が必要です。
淡い伴纏に淡い(少し渋い)色の
帯をうまく合わせています。
綺麗な着こなしですね。
だんだんに夜の部に入って
来ました、股引き・腹掛けも
黒紺に着替えてよりフォーマルな
装いに、伴纏は綿紬の黒紺
大紋はベン柄差しですね、
帯はちりめんのベ−ジュ、
シンプルに落ち着いて決まって
います。いいですね。
今年から登場の煙草入れ
を手に取り祭談義に花が咲きます。
来年はどんな伴纏を作るのやら?
この伴纏は凧人もお気に入り
大紋は石持ちに”きょう”
衿は家紋にえんきょうかい
ピンクにあられです。
この伴纏が20人くらい
揃っていたらかっこいいですよ。
生地は綿紬です。
今年、凧人で大ブレイクしそう
なのが、煙草入れです。
里美さんが今回つけて
いただいた物は凧人で
売っています、お早めに。
いまさら説明する事も無い位
昨年からブレイクしている
絹紅梅(凧人オリジナル)です。
こちらも今年・大ブレイクの
黒で大紋をべんがらに、
完全に夜の正装です。
こんな時は勿論、博多四寸帯
これまた綺麗な色を合わせ
ました、結び方は十字結びで
完璧です。
この煙草いれも売ってますよ。

凧人のお勧め<浜松まつり>
夜のおしゃれとして 今回、下から二番目の遠?会(えんきょうかい・フォントがありません)の時に付けている
煙草入れを限定で販売します。


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