おとな
お祭はもちろん、ご結婚・各種お祝い事にぜひオリジナル手拭を。記念に差し上げればきっと喜んでいただけます。
すべて、注せん染めです。
縁起の良い昔蜻蛉は、とても大きいと言われています。昔、戦の時には、装束のどこかに、この蜻蛉を着けていたそうです。
勝負!と言う時にはこの蜻蛉のシャツを着て挑んでみてください!
■ 昔蜻蛉グレー ■ 綿100%(特岡) 注染染め(静岡県郷土工芸品)
商品コード:
1260271
手ぬぐい 昔蜻蛉グレー(凧人オリジナル)
販売価格(税込):
950
円
凧人の手拭・鯉口の出来るまで。<型彫り>
凧人の鯉口使われる型紙はすべて手彫りです。
これは手拭いの型紙、ひと柄ひと柄彫っていきます。
勿論、手彫りです、手拭が鯉口シャツになります。
凧人の手拭・鯉口の出来るまで。<糊付け>
まず枠に型をセットした糊付職人さんが一疋分の晒(さらし)を丁寧に畳んでいきます。
枠を閉じ、糊を均等伸ばしにつけていきます。(糊は染めない部分にのみ付きます)
大変熟練がいる仕事ですが、職人さんは両足をふんばり体を左から右へと揺らせながら見る間に1疋分を仕上げていきました。
凧人の手拭・鯉口の出来るまで。<染め>
注染の工程は糊づけ時に畳まれた手拭いの染めいろ別に注ぐ枠を作っていくことに特徴があります。お菓子のクリームを絞るように糊で枠を作り色の注ぎ場所をきめていきます。これが正確に行われないとにじみ”や”染めむら”の原因になります。もちろん熟練の職人さんはテキパキとこなしていきます。
染料を注ぎ入れた後、下から染料を吸い出します。定着液を全体に注ぎます。そして又、下から吸い出すのです。上から押し出すのではなく、下から吸い出すと言うのが興味深い所です。
凧人の手拭・鯉口の出来るまで。<洗い>
染めが終わると大きなプール状の水槽での洗い工程、井戸水がかけ流された中で余分な糊を落としていきます。1疋分の手拭いはかなりの重さ、手際よく綺麗に洗うのも職人さんならではの作業、最後に大きな脱水器にかけます。(井戸水のため夏はかなり冷たく冬は暖かだそうです。)

価格(税込):
2,850〜3,350
円
価格(税込):
2,520〜3,680
円
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2,520〜3,680
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価格(税込):
5,800
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価格(税込):
2,900〜3,150
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価格(税込):
1,890
円