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本日は股引・腹掛の縫製工場と足袋の縫製を見学に行ってまいりました、今ではどちらも日本で縫製している所は本当に少なくなってしまいました、そんな中、数少ない縫製工場です。
色々な日本の伝統的な染め・縫製など見ていきますと、ますます日本が好きになってしまいます。 |
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| まずは足袋の裁断です、底布を裏表に合わせて二足分ずつ裁断します、古い裁断機に足型(大きさに違う)を置いて一個ずつ裁断していきます、左の写真が裁断した足袋の底です。 |
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| 左の写真が裁断機に型を置いたところです、こうして上からプレスします、裏表足袋の底です。 |
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| 足型が大きさだけあります、すごい数です、上の写真が表の裁断機です。 |
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| 表の生地も同じように裁断されて、次に特殊なミシンでコハゼを通す糸をつけます。 |
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| 表の生地は黒や白・柄など色々あります。 |
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| 次にコハゼが付きます、これも特殊なミシンでコハゼをつけていきます。 |
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コハゼを手で一個一個セットして縫います。
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| 次に親(親指側)とよつ(もう片方)をつなぎます。 |
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| かかとの所を丸く縫います、ミシンがくるっと回転します。 |
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| ここが熟練の見せ場で指の間を丸く縫っていきます。 |
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| 難しそうです。 |
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| ここから仕上げです。裏に縫いあがった足袋を丸い棒にさして裏返しに返して、木槌でたたいて形を整えます。 |
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| これが丸い棒です、上はわらじ掛けのかかとを縫ってます。出来上がりです。 |